2015年10月2日金曜日

スキップルームの床下地組み。

スキップルームとは、洋室から数段上がったところにあるスペースのことで、「スキップフロア」とは数段上がった部屋と部屋をつなぐ空間づくりのことです。

手前の横架材の上に足場板が乗っていますが、この高さが洋室となります。
基礎が立ち上がり+土台から少し上がったところの柱に横から横架材が差し込まれています。
一番下の土間コンクリートの上がキッチン等の水回りスペースですからスキップして洋室へアプローチするわけです。


奥に見える少し上がった場所がスキップルームの床下地です。
2Fの床組は柱の先に梁が乗っかって、その上に床下地を組みます。
 
1Fの洋室といっても道路からかなり高さがあるのがわかります。
ここから手すりが立ち上がりますので、防犯上もいいと思います。