2015年11月8日日曜日

1Fと2Fの間と天井下地。

界壁は隣との部屋を仕切る壁とご案内してまいりましたが、1Fと2Fとの間にも大事な仕切りがあります。

1F天井には強化石膏ボード12.5mm⇒間に断熱材55mm⇒2F床24mm合板⇒さらに9mm石膏ボード⇒その上に合板12mm⇒最後仕上げのフローリングと何層にも違う素材を使用することで、防火・遮音・耐久性を向上させます。

こちらは2F剛床の合板24mmの上に貼られた9mm石膏ボードです。1Fで万一出火しても延焼を遅らせます。
スキップした洋室の床下になります。


階段の一段目のステップができています。
この上を引き戸が走ります。

 
この石膏ボードの上に合板+フロアとなります。

 
界壁が完成して天井下地の野縁が始まります。
界壁に一本奥へ打たれた部材が基本となります。

 
その部材に、この通り桟が縦横に走ります。


先ほどの下地に石膏ボードが打たれて、クロス下地の完成です。