2015年12月23日水曜日

2Fバルコニーの軒天下地。

2Fのバルコニーには、建蔽率の都合上柱が建っていません。大屋根から伸ばしこんでいるわけです。建蔽率(けんぺいりつ)とは敷地に対する建物の投影面積の割合をいいます。バルコニーに柱が建った場合、床面積に入るので建物を小さくしなければなりませんでした。


こちらの軒天は大屋根と同じ勾配で造られます。突き当りの軒天が少し勾配になっているのが解ります。


こちらは1Fのように掃き出し窓上での仕舞いではなく、大屋根に沿って軒天が造作されます。


見返しになります。